 |
熊笹の有効成分の多くは、葉緑素(クロロフィル)です。植物が太陽光線のエネルギーを吸収して、 空気中の二酸化炭素と、根から吸収した水分を利用して炭水化物を作ります、学校で習った炭酸同化作用です。
|
 |
その重要な働きをする葉緑素が、人間の血液中の血色素であるヘモグロビンの中心構造体、ヘムと そっくりの化学構造をしています。ただ、葉緑素の中心にあるのがマグネシウムであるのに対して、 血色素には鉄が入っています。緑色の野菜が、時間の経過で黄色くなるのは、葉緑素からマグネシウムが離脱するからです。
そこで同社は、葉緑素のマグネシウムを鉄に置き換えて安定化させる研究を続け、水溶性の熊笹エキスを 抽出することに成功しました。医薬品「ササヘルス」を飲めば口腔の粘膜に浸透し、喉、食道、胃、腸の粘膜へ と順に浸透していきます。
医薬品「ササヘルス」が「緑の血液」と呼ばれる由縁です。
その他、多糖体やリグニンなど、天然の有効成分を含む熊笹を、「生きたまま瓶詰め」にしたのが、ササヘルスです。 |
|
 |
通常1日3回、1回約2〜3ml(小児半量)を冷水、茶、牛乳等で適当に薄めて服用します。
なお、症状により適宜増量してください。
添付の計量カップをご利用ください。
<用法・容量に関する注意>
(1) 定められた用法・容量を守ってください。
(2) 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
|
|
 |
キャップの切り口や突起でケガをしないように注意してください。
直射日光の当たらない、なるべく涼しいところに保管してください。開栓後はフタをきちんと閉め、冷蔵庫等の冷暗所へ保管し、早めに服用してください。なお、は天然物のため、保管中に多少沈殿物がでたり、色や味が変化することがあります。
小児の手の届かないところに保管してください。
誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないでください。
|
|
 |
- 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
- 次の場合は直ちに服用を中止し、医師または薬剤師にご相談ください。
(1)服用後、次の症状が現れた場合
関係部位 |
症状 |
| 皮ふ |
発疹・発赤、かゆみ |
| 消化器 |
軟便、下痢 |
(2)しばらく服用しても症状がよくならない場合
なお、ササヘルスは医薬品ですので、ネット通販事業部からではなく「薬局店舗からの発送」となります。
|
|
|
|

ササヘルス資料請求はこちら
|